『信用情報機関』って何?その疑問にお答え!!

ここでは「信用情報機関」について説明していきたいと思います。

信用情報とは

『信用情報』とは、信用情報機関に登録された「個人の信用情報」になります。

氏名生年月日などのほか、クレジットカードカードローンの申し込み履歴、契約内容、支払い状況、借り入れ残高などが書かれています。

これからクレジットカードの発行ローンなどをするときに、その会社が「信用情報機関」に申し込み人の情報開示を行い、契約するかなどを判断するためのところになっている為、大変重要な機関』となっております。

日本にある信用情報機関

日本にある信用情報機関は以下のようになります。

  1. 全国個人信用情報センター (KSC)
  2. 株式会社シー・アイ・シー (CIC)
  3. 株式会社日本信用情報機構 (JICC)

3つの情報機関が提供する情報によって様々な金融機関が個人の支払い能力などを迅速にかつ正確に判断できる仕組みになっています。

「銀行系金融機関から借り入れ」をしている場合は(KSC)

「消費者金融やローン会社から借り入れ」をしている場合は(CIC)(JICC)

どれくらいの期間信用情報は保有されるのか

信用情報というのは「永遠残り続ける」という訳ではありません。

  • クレジットカードの長期延滞(61日以上)は延滞解消から5年間保有
  • クレジットカードの申し込み履歴(6ヶ月間)保有
  • 債務整理 5年間保有

など大体が5年間ぐらいで情報が破棄されます。

 

長期延滞などをしてしまっている方は、基本的にクレジットカードなどの審査が通ることが難しいので5年ほど待ってから情報開示などを行い信用情報に異動などが載ってないことを確認してから申し込むと審査が通りやすくなると思います。

信用情報開示方法

信用情報開示には以下のような方法があります。

  • 窓口受け取り
  • 郵送受け取り
  • パソコンやスマホで開示

信用情報開示には1000円ほどかかります。

詳しくは各信用情報機関のホームページを参照して下さい。

まとめ

自分の信用情報を傷つけてしまうと、5年間ほど記録が残ることになり不便なことが多々起こりうるのでクレジットカードやローンなどを延滞しないことを心掛けてください。

 

皆様にとってより良いスマートライフになりますように!!

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